今日は家族介護者教室がありました。「認知症の理解」をテーマに毎年来て頂いている、石丸先生をお招きして開催しました。先生もお忙しい中、今年で3年連続のご協力頂きとても感謝感激です!!
簡単に認知症の繋がりでもある脳細胞のお話や認知症との関わり方などお話しして頂いてその後家族が中心に懇談会という流れでした。在宅介護での現状を話しながら感情溢れて涙を流す家族やうまくサービスを使っていると話す家族や介護をやり始めた家族とそれぞれ違う悩みや苦労を聞けたいい懇談会になりました。感じたことは同じステージに立っている介護者の方から言葉は同じ介護者として心に響いたり、自分だけではなくみんな戦っているという安心感などがあるように感じました。我々専門職としてかけれる言葉と共感した言葉では伝わり方が違うようにも思いました。
家族懇談会はへんな勉強会よりよっぽどいいヒントが見つかる会だと思いました。また家族懇談会を実施したいと思います(^^v)
富永施設長が最後に言ったこと⇒「家族のこれだけの想いがある中で我々介護職員の使命を考え、また明日から利用者さんを受け入れていきたいと思います」
言葉を聞いて感じたことは、利用者さん本人の気持ち、介護者の想いなどしっかり受止めながら、サービスが提供できるような努めたいと思いました。
来年も石丸先生には是非みなみに来て頂きたい限りです!!
みなみケア 生活相談員 照屋